2016年12月24日

X'mas Eveは家庭で? 深夜まで星空の下でした?

ロイヤルホストが24H営業店をゼロにする。
深夜営業のトータルコスト対効果について、商業界もようやく気付いたよう。
若い労働力不足と、賃金高騰によるというが、少子化と経済の低成長が背景にある。

我が国は、深夜営業の雇用者を、昼に雇用するワークシェアリングする方向で対応するべきでは!
長時間労働を止めて、多くの就業者が働く機会を増やせるように労働環境を整えたい。
社会全体で、定時に帰宅して、夜は家庭をたいせつにして、家族とともに過ごしたい。

一人暮らしの若者は、夜、英気を養い、自己啓発の充実を計っては?
都会人も、田舎人と同じように早寝早起きを励行して、心身ともに健康的に過ごしましょう!
フェイスブックもご覧ください
議員ブログにもどうぞお立ち寄りを
posted by いきいき村 at 21:10| Comment(0) | 「いきいき村」からお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなが元気に明るく、笑い顔でと願って

・みなの夢 元気明るく 笑い顔
・語らいと 支え合いあれ おらが村
・森ととも ゆったりくらす 自然流
・山守り 地域の未来 切り拓く
・水、空気 おいしい村に 幸多く
・美しい 自然と暮らす 清き衆
・ゆたかさを 素直子どもら もたらさん
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2016年12月21日

スーパーは100円ショップと営業連携

スーパーは100円ショップと営業連携
少子高齢化は、地方のスーパーにも厳しい業況となっている。
客数が減少し、高齢のお客様の客単価は小さく、売り上げにさほど寄与しない。
そこで、来客数を増やそうと100円ショップが登場。
山梨県内でも、オギノ、セルバの一部の店にもある。
さらに、店内で食べられるテーブルを備えた小スペースも。

最近、スーパーで賞味期限切れが近い在庫品が多くなっているようだ。
豊富な商品力をアピールするスーパーも近年、苦戦している。
薄利多売の同じ業態の、ディスカウントストアなどと激しい競争を展開。
いづれも来客を確保し、商品回転率を高めなければ!
今後も、効率経営や、他業種との業務連携などが試される。
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2016年12月06日

山梨県内Uターン就職は、24.7%のみ

山梨県人で、2016年4月に首都圏の大学短大から卒業した1435人の内、354人のみが県内企業に就職。
後藤斉知事が、人口増加策を提唱しているが、ハテ、どのように人口増加を具体化できるのか?

若者達が「Uターンしたいけど、就職先がない」と問題点は明らかです。
山梨県は、毎年、県内Uターン就職アップを高く目標設定しませんか?

山梨県は、県内の強みを活かし、弱みを改善する産業の振興力を強化する、
県内の大中小の企業や金融機関、観光、環境や福祉関連の業界とも連携を格段に高め、
市町村は、住民とともに地域を挙げて「地域の魅力を向上」する地域力を高める、
農林業やエネルギー分野などに新規事業を起業できる環境の充実 など
また、国際化に対応した人材の育成や交流、教育など「人への投資」も注力するべきです。

それぞれの分野、企業、団体において目標を高く設けて強化実現に努めて欲しい。
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2016年11月27日

地域づくりを何とか、かんとかしなきゃ!

秋の週末、山中湖村など地域起こしに奮闘する湖雲荘長谷川支配人と友人野間氏と
時間を忘れて話し合いました
・友熱く 地域の資産を 活かそうと

・若者が 何とかしようぜ 人、モノ、地
・よそ者の 熱意に任せた 村元気
・バカ者に 任せてください 地域起こし

・村人よ 頼りにしよう 若い力を
・中高年 安心できる 地域なれ
・子どもらが 夢を創れる 世にしよう
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2016年11月21日

地方や人々を置き去りにした「おらが日本」はどこへ?

地方都市の消費力に寄与してきたデパートが、他の地方都市でも、青息吐息の経営を苦慮しているだろう。
今後も安売りのスーパー、ホームセンターなど大型専門店とコンビニチェーンが集客力を競っていく。

大手資本同士の市場シェア争いや安売り合戦は、どうぞご自由にと言った感じだが。
地方都市の大型店舗には、都会志向の若年層は期待しているわけだが。

商店(街)には、高齢者が買い物の利便性を期待している。
今後、商店街は後継者がいないなど、厳しい生存競争に晒されながら盛衰を賭けていく。
地方の田舎の生活や、買い物に苦労している高齢者のくらしと生きがいはどうなるんだ?

”地方の存在価値”や、人々の暮らしの重要性を忘れたままで、海外志向の成長市場主義のアベノミックス。
現状のままでは、「おらが日本」は、格差や貧困が解消できずに、右肩下がりの不安な社会経済が続く。
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2016年11月19日

デパートの地方支店が閉鎖に

デパートの閉鎖が次々と
三越伊勢丹は、減収減益のために、地方4店を縮小・閉鎖する。
千葉、多摩センターは、2017年3月に閉鎖すると既に発表している。
続いて、松戸、府中、広島、松山の各店を縮小・閉鎖する。
これは、同社の経営が深刻であり、都心の増収のために集中するというが、今後の経営展開を注視したい。

また、そごう・西武は八尾、筑波の各店を閉鎖。

地方都市の消費力に寄与してきたデパートが、閉店により、地方は、また賑わいを失う。
今後とも資本力を元に、安売りのスーパー、ホームセンター、専門店とコンビニチェーンが集客力を競っていく。
高齢者が買い物の利便性を期待している商店(街)は、大型店舗とはライバル視はできないわけだが、厳しい市場競争に晒されながら盛衰を賭けていく。

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2016年11月15日

NHKの世論調査

電話アンケートによる無作為で自宅電話の応答者1514人の内、1007人の回答を得た。
携帯ではないので、自宅に居る方は、高齢者がほとんどでは?
回答者の次の状況(割合)なども併せて、報道して欲しいですね。
・都市 ・年代 ・男女別 

*回答者が高齢者であると、回答は自ずと保守的な傾向となりそう。
*質問項目においては、都市部と地方との見方の違いがかなり大きいと思うが。
*TPPなど、すべての問に対して、「どちらともいえない」という問題を的確に理解していない方も多い。
*携帯電話利用者の若者にも聞いてみると、どのように傾向が変化するだろうか?

これらの観点を考慮して、サンプリングと回答の報道では、回答者の状況についても掴めるように正確性を期して欲しい。
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2016年10月24日

富士川町昌福寺のお会式へ出店

山梨県富士川町昌福寺のお会式へ出店
昨日は、街中プラザ「いきいき村」はお会式へ出店させていただき、来場者とともに喜びや笑いを分かち合いました。
来場者が、採りたての美味しい野菜をお買い得価格でお買い上げ。
軽トラ2台分の持ち込み商品が大分軽くなって、お客様も農家も互いによかったですよ!
創業後、早や8年、互いに8歳年を取っていますが、熱心な会員農家やパート4人とともに、「地域を元気に明るく!」とボランティア活動に努めています。
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2016年10月21日

東海道新幹線に乗らん方が増えている!

JR東海は、東海道新幹線に乗らん方が増えている状況をいかがお考えですか?
東海道新幹線の乗車率が大幅に減っているようです。
・企業は、ICTの普及で、テレビ会議もでき、出張費の削減も図らなければ。
・近年、老若男女とも、財布を緊縮しなければならず、”安近短”を志向している。
・どうしても東京大阪を通って、出張の方は、飛行機を優先?...
・シニアで、時間にゆとりがある方は、北陸新幹線経由で関西へ?

さて、JR東海は、現状と将来の東海道新幹線の乗車率をどのように捉えているのか?
今後の労働力減少による利用客の減少をどのように予測しているのか?
JR東海は、最新で、適正な情報を公開する責務を果たせませんか?

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2016年10月14日

地元の新鮮野菜をどうぞ

台風などの影響で全国の農作物が供給タイト。
スーパーで、遠く県外からの野菜が高くて、困りますね。
主婦たちが、高い買い物を、強いられてホントに気の毒です。

富士川町の街中プラザ「いきいき村」では、顔の見える農家から、新鮮野菜が毎日納品。
数量は多くないけど、消費税込みで、100円で買える野菜が人気です。
「地産地消」を広めようと農家は、低価格で提供してくれて助かっています。
ゆず.GIF
いきいき村の販売受託手数料は、15%でこちらも8年目を迎えて、消費者に心より協力していますよ!
地元の高齢者は、カートを押してやってきて、お仲間と語り合ったり、好きな品を勧め合ったり。
「オギノに行くのも大変だから、いきいき村さんがんばってよ」と応援してくれています。

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2016年10月07日

産業観光61回森林総合研究所、里山ウォーキング

森の教室 里山を観察ウォーキング、
森林総合研究所で森林の魅力を学習!
交流を通じて感動を分かち合いましょう

11月10日(木) 9時〜12時 雨天実施
1) 里山観察ウォーキング   9:00〜10:00
  約1kmのコースを散策して紅葉を楽しみながら、木々について
  研究員から説明いただきます。
 ズック靴、軍手、帽子を着用してご参加ください
2) 県立森林総合研究所 10:15〜11:30
 施設内や圃場で、研究所の活動について説明いただきます。
 
芝生公園で甲府盆地を一望しながらクイズなど語らいましょう 

☆昼食: 赤星 希望者のみ (料金別途)  
定 員:  20名 
参加費: 300円 (企画・事務費)
☆集合時間・場所: 9:00 森林総合研究所 森の教室 玄関前
     富士川町最勝寺2290-1  Tel: 0556-22-8111
申込は、街中プラザ「いきいき村」0556-48-8177へお願いします。
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2016年09月29日

小中学校や保育園の運動会

小中学校や保育園の運動会が毎週行われています
・会場が 一致団結 運動会
・練習を 重ねてあっぱれ 晴れ舞台
・子どもらの 精いっぱいに 感動す
・ジジパパも この日をみなで 楽しもう
・この笑顔 がんばり忘れず 大きくなれ
・澄んだ声 元気を広める 未来へと
ラベル:運動会
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2016年09月08日

ふれあい奈良漬けの歩み1

「ふれあい奈良漬」の歩みを何回かに紹介します
奈良漬けや、地域の活性化にご関心ある方は、ご一報をお願いします。
1 市川三郷町の伊藤米子様(当時83歳)と川口正満(街中プラザ「いきいき村」の村長)とは19年から鰍沢口駅前の「朝市」にて知り合いました。
 21年には、富士川町青柳町の商店街に「地産地消」を目的として街中プラザ「いきいき村」を開業して、伊藤様の農産物を毎週買取りに行って、採れたて野菜を販売していました。
 伊藤様は22年からバイクに乗って来られて「いきいき村」へ奈良漬やネギなどを納品して販売しました。

2 23年、伊藤様の市川三郷町の畑に沼目白うり(70粒)を栽培するよう提案あり、会員男衆2人が協力して苗床を作りマルチを敷いて20m、2列に栽培。
 伊藤様は、沼目白うりの種を手配してください、至れり尽くせりのご指導をいただきました。
 会員が夏に水やりや草取りを行ない、時には伊藤様の生姜の苗床の草取りもしました。
 虫除けのオルトランを根元に撒いただけで、無農薬、消毒もしないで約100kgが収穫できました。

3 奈良漬の漬け方について隣町から伊藤様を送り迎えして「いきいき村」において、いきいき村のスタッフ3名といきいき村の会員5名に指導をお願いしました。
 酒粕、塩、砂糖の配合と、塩漬け、伏せ漬、捨て漬、本漬や重しの重さと時間などについて懇切丁寧に教えていただきました。(続く)
posted by いきいき村 at 07:14| Comment(0) | 「いきいき村」からお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

街中プラザ「いきいき村」今年の営業目標

街中プラザ「いきいき村」も28年度8期を迎えています。
お客様と農家会員との「顔の見えるおつきあい」を通じて、地域にお役立ちできればと願っています。
1“近くで、便利に、楽しいお買い物”の顔の見える農家の野菜など「地産地消」を積極的に推進する。
 やまとが4月23日閉店したので、高齢者への利便性のためにも「ふれあいの場」を拡充する。
2 陳列の工夫などにより、単価の高い商品を犯則するようにして月次PDCAを実行。 
  試食や語らいなどを通じて、滞留時間を増やして客当たり単価を高める。
  奈良漬、大塚人参、天然酵母パン、漬物など当店にしかない商品を拡充する
3 ハンダマいきいき菜の生産は、苗の供給会員市川様に栽培と葉の販売を任せることとした。
  業務用(甲西フーズ、おかめ鮨、いち柳ホテルなど)、まほらの湯の販売権を譲った。
4 ふれあいと交流の機会を広める
 @店内でふれあいの機会を提供する 
  (土曜の午後、日曜の午前に、街づくりの懇談など)
 A県や近隣の市町の仲間との連携を強化する
5 町を元気に明るく!を協力先とともに実行・・・ 人・物・金・情報に関して交流を推進!
 @街中の「図書の店」を広めていく.。 晩成堂の取り扱いを拡大する。 
 A街中ウォーキングや産業観光を行ない、町外からの参加者も勧誘する
ご意見、ご提案をいただければ有り難いです。     
              いきいき村の会 会長 川口正満
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posted by いきいき村 at 10:57| Comment(0) | 「いきいき村」からお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする