2013年03月01日

農産物の増産を

県議会などで「農産物の販路の拡大」やブランド化、6次産業化について多く質問されます。
が、平行して、否、それ以上にやるべき課題として”農産物をいかに増産するべきか”が大きな問題です。
その増産の実行力なくして、販売の課題も薄らぎます。

国も地方自治体においても
高齢農家は、生産力が減退していること
若者は農業に魅力を見出せずに、地方ふるさとに住まなくなっている、
週末に農業する担い手さえも減り続けて、

遊休耕作地が増え、
山間地には空き家が増えて、
山林が荒れて、獣害が山里や市外の民家にも押し寄せています。

農作物の供給力をどのように向上するべきか

国家的な農業の立て直し行政が必要です
地方自治体の単位で食料自給率を競い合って高めること

農業の振興を基軸として「地産地消」を拡大して
地域の魅力と活力を高める!こと

そして社会的な人口が減り続け、寂れている地方において
人・物・金・情報の経営要素をフル回転すること

わが国の底力を発揚するためには、
農産物、食品加工品を国内で増産することが今、最重要で求められています。

ラベル:6次産業化
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2011年09月04日

山梨県内のやさいをつくろう、食べよう!

県内のスーパーでは県外産のやさいがほとんどです。
山梨県の食料自給率は20%。

くだものは供給力があり、全国有数の桃やスモモ、ぶどうそしてゆずなどもありますが。

やさいは生産力がとても低いのです

耕作地が狭いために?
JA全農の支援不足??
県の農務政策が不十分???
そのために、耕作放棄地も全国でトップグループです!


毎年 高齢化が加速して、さらに
獣害により、農業を止めたいという農家も増えています
ホントに若者が後継できるような支援の方策が少なすぎます 

富士川町の平林のトマトも美味しくて評判がよいので大いに生産して欲しいのですが
担い手が育っていません。


少しでも県内産の近くで生産された安全安心な採れたて野菜を食べられるように取り組みたいですね
プランタンで作るもよし!
貸し農園で親子で作ってみませんか!
体験農業なども子供たちとともに機会を増やしましょう!
直売所を大いに利用し、これまでご近所に配っていた方も、出荷しませんか?

遊休農地を大いに利用できるように市町村は真剣に取り組みできませんか?
政府の個別保障をまたなくても、「地産地消」を直ちに実行できるよう県と市町には農業を奨励する実行力を期待したいですね!

街中プラザ「いきいき村」
村長でした

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2011年08月21日

沼目白うりの栽培

畑は富士川の辺にあり砂地でとても肥沃です
お友達の伊藤様から貸してもらい、沼目の白うりを栽培しました
ふじかわふれあいファームの男性部2名が、草が生えないようにマルチをしっかりと敷き、
そこに小さい穴を開けて、ナント2粒づつを蒔きました

1袋72粒をやさしくソット土を乗せて。
水遣りを終えて、種まきが終了。

さあ、1ヵ月後にどんな成りが出来るのでしょう?

苗の周りに 虫を除けるために、オルトランを少々蒔いて易しい管理を。
その後、しばらく見ていなかったら、マルチの間や、小さい穴の隙間から草が茫茫。
ホントに「雑草のように強くたくましく」とよく言いますね!
早い時期、草が小さい時につまんで入ればよかったけれど。。。


さて、種まきから40〜50日経ち収穫です
あの、72粒から ナント約150kgが収穫です!!
20〜30cmの白うりの果実は立派でスゴイ! 

4回に分けて収穫し、奈良漬け2斗樽へ転入です。

さてさて このアトは、女性部の登場ですよ! 
乞うご期待を!

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2011年07月29日

天空かぼちゃ

ふじかわふれあいファームの11人の仲間が栽培した天空かぼちゃを収穫です。

日差しをいっぱい浴び、葉の陰にもならないので肌もきれいな美味しい栗かぼちゃです。

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さっそくいきいき村の店頭でも150円で販売してお客様に喜ばれています。

今年はグループの立ち上げと遊休耕作畑の借りる時間なども掛かり、「土づくり」がやや不十分でした。


でも、化学肥料を使わないで、鶏ふんだけの有機農法により安全安心な天空で育ったかぼちゃです。

皆様にその美味しさを食べていただきたいです

明日30日(土)、富士川町R52夏祭りでは、ふじかわ”いこい”でも販売します

ふじかわ”いこい”は、ふじかわ町へ”行こうよ!来いよ!という想いも込めたみんなの”いこい”の場です
どうぞお立ち寄りください
街中プラザ「いきいき村」
村長でした
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2010年07月07日

産業観光キャンパスネット連携講座      南アルプス市のニコニコトマト園とハラダ種苗を見学!

 産業観光キャンパスネット連携講座        
 南アルプス市のニコニコトマト園とハラダ種苗を見学!

花と野菜そして種や苗にふれあい理解を深めましょう!           
  7月16日(金)9:00〜12:00
 1) ニコニコトマト園 西南湖4225 055-284-0003
8代目の名門農家であり、プログラム農法を実践しています。環境にやさしい有機農法に
加えて、特に水と土の自然の力を引き出してトマトや野菜を生産し甘味をつくっています。
トマトの出荷時期は過ぎましたが、ハウス農園において意見交流します。
    
2)ハラダ種苗 西南湖4429 055-282-1476
種苗の卸・小売店として花と野菜、苗の世界について学びませんか?
山梨県内の花や野菜の生産状況や種を利用した家庭栽培の話題について意見交流
しませんか?
秋蒔きの種なども買い物しましょう。
 
参加費: 400円(事務費) 当日ご持参ください。
募 集: 20人
集合時間: 9:00までに カインズホーム甲西店 東側駐車場 南アルプス市西南湖

☆参加者の自家用車で移動します。
☆キャンパスネット連携講座なので3単位の受講となります!
☆昼食と午後は南アルプス市内のお好みのスポットを個人的に訪ねてみませんか?

後援: 山梨県、 南アルプス市、 やまなし産業支援機構、 山梨県中小企業団体中央会、
     甲府商工会議所、山梨県商工会連合会、山梨日日新聞社・山梨放送、NPO富士川・夢・未来

協力: 山梨県立大学地域研究交流センター、山梨学院大学、山梨大学、ことぶき勧学院 
共催: 産業観光研究会  
    街中プラザ「いきいき村」
      「地産地消」を通じて地域を活性化!
    お申込みをお待ちします 代表 川口 Tel:0556-48-8177

posted by いきいき村 at 14:05| Comment(0) | 森林資源・農業の奨励を! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

山村の魅力発見セミナー その1

ご無沙汰しております、写真係の竜ちゃんです。

今回はすでにサポーターS氏によるレポートがありましたが
もう少し細かく、写真を織り交ぜつつ時系列にて報告していきます。

会場は増穂町(今は富士川町になっちゃいましたね)の山梨県森林総合研究所

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県内の林業の振興と山村の活性化を図り、県土を災害から守り、
緑あふれるふるさとにするのが目的のようです。

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大講堂入り口には各種資料やパンフレットが多数用意されていました。

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10時に講演開始、まずはいきいき村村長のご挨拶と講師の先生の紹介。

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講師の先生は市原実先生です詳しいプロフィールはこちら

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では講演でのお話を少し書かせて頂きます。

・山梨は78%が森林でさらに45%が県有林、54%が個人林、1%が国有林
 8月8日は山梨県の山の日にされており現在写真を募集している。

・山が荒れている、森林を保護する担い手の不足

・環境問題からCO2吸収源として大いに期待できる。

・癒しの効果、日ごろの仕事、生活で心が疲れている人への癒し効果。

 →西沢渓谷には平日でも沢山の人が来る、県内唯一の森林セラピーに認定されている。

・地域資源を活用しての経済効果、観光(見て楽しむ)、参加(体験して楽しむ)、地域の人と触れ合う。

・日本の森林は林野庁が管理している、県の森林環境部には9つの課があり。

・全林連という組織があり加入出来るのは山の所有者のみに限られている。

・「緑の雇用担い手対策」→山の所有者の高齢化で山の手入れが出来なく
 なっているので若い人が森林を管理することで雇用を確保できる。

・NPO地球緑化センターは民間版「緑のふるさと協力隊」、若者が山村に入り緑の
 ボランティア活動をしている、多くの若者が全国で活躍している。

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皆さん熱心に先生の話に耳を傾けていました。

もっと詳しい話はいきいき村で資料を用意してあると思いますので
聞いてみてください。

次回は質疑応答の模様を報告する予定です。

担当:竜ちゃん@富士川町

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2010年02月19日

釣り堀・養殖場

山梨県増穂町には釣り堀・養殖場が3件あります。

戸川渓流を利用した3か所の釣り堀や養殖場があり、皆さん行ったことありますか?

平林の平林淡水魚養殖組合は深沢様が管理して土曜・日曜に釣り堀を営業しています。

先日、やまめやいわなをいただき、仲間とともに「町内で育てた川魚」をおいしく頂きました。

もう一つは、戸川レジャーセンターです。

こちらは団体様大歓迎の施設であり、宿泊や休憩もできます。
夏はキャンプファイヤーなどもできます。


もう一つの大きな養殖場があります!

こちらは、町のお宝として
事業主に了解をとってから情報公開とします。
事業に差しさわりがると行けないので。

 

山梨県内の養殖業はさほど大きい生産量はないけれど、安定して成長カーブを描いている産業です。

山紫水明の景観と清らかな渓流を活かして地域地元の養殖業を本格的にモデルケースとして「地産地消」を積極的に進められるとよいですね!

ラベル:釣り堀 養殖場
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2010年02月14日

食糧自給率と「地産地消」

山梨県内でスーパーの広告をみると県外の野菜ばかり。
山梨県は食料自給率が25%と低く、くだものは生産量を誇るぶどう、桃、スモモなども多いが、野菜は県外に依存しています。
 
 野菜農家の高齢化と若者は「農業では食えない」と農業離れが進んでいる。

が、我が国にとって、そして地域にとってもこのように食糧を他県や海外に依存してばかりでよいでしょうか?


 豊かな国土を創るために各県ごとに農作物の生産力を確保して食料自給率を高めなければ、未来が不安視されます!

日本の食料自給率40%を高めて、安全安心な食糧を確保できませんか?
 
 小規模でも貸農園でもよいし、週末農業でもよいし農作物に親しみ「自給自足」にチャレンジしましょう!
 各地の直売所で、顔の見える農家とお付き合いして新鮮な採れたて野菜をや捥ぎたてのくだものを味わいましょう。
 
直売所は、高齢者が便利に買い物できるよう小規模でもよいので設置数を大幅に増大させます。
 高齢な農家や週末農業者の小規模でも、直売所での販売により実収入を確保できるでしょう。

農家にとっては販路の拡大となり、「増産・増収」への弾みとなるでしょう!

 

また子供たちには体験農業を大幅に促進して農業の楽しさ、重要性を体で覚えてもらいましょう。

高齢な農家とのふれあいを通じて、「地域づくりと人づくり」の具体化です!

 

スーパーには「地元の野菜コーナー」を設けると消費者の支持を得てそのスペースを徐々に拡大でき、お客様も増加できることでしょう。


 市区町村は遊休農地の活用と農業の担い手を育てるため積極的な助成策を打ち出してください。互いに競争で食料自給率を10%改善するよう目標を掲げて、現状を脱却するために目標達成度のコンペをしませんか?!

各地方自治体には農業奨励のために、「意識と行動を革新」して目に見える農業行政の変革を期待したいですね!


 そうすると、地方の農山村や我が国が元気に明るくなり、「故郷や農業に魅力」を見出して帰郷する若者たちも多くなることでしょう。 

いきいき村 村長でした
皆様のご意見を聞かせてください

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2010年02月12日

何でかな?

何でかな?

スーパー 野菜は県外産ばかり!

山梨県産 見当たらない

県内やさい 食べたいな!

 

何でかな?

山梨県内 野菜をつくれない?

高齢農家が多いので

ご近所配る野菜はあるけれど

 

何でかな?

遊休農地が増えるのみ?

そこで何とかしなければ!

知恵と汗をかかなけりゃ!

 

何でかな?

農業を 若いもんがやれないの?

農業食えない 魅力ない

農業政策どこ行った!

いきいき村の村長の嘆きと疑問でした
どなたかお答えをお願いしま〜す。

ラベル:スーパー 山梨県
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2010年02月01日

何とかしなければ

そこで何とかしなければ

 

やってみよ!

農業だいじだ 国の基本だ!

畑と大地を守ろうぜ

食生活は元気の源!

 

やってみよ!

若い仲間がやろうじゃないか!

つくって食べるの 楽しいよ

自分のためだ 子供たちのためにも!

 

やってみよ!

高齢農家に学びましょう

畑で知ろう 楽しい農業

週末だけでも 農業やろうぜ

 

やってみよ!

畑の仕事 スゴイゾえらいぞ!

何でも物知り お百姓

収穫楽しい 自然の恵み

 

やってみよ!
野菜
づくりは 張り合いだ

いっぱい野菜を食べて 元気になろう

地域も明るく 未来を創ろう!

 
ラベル:農業 野菜 百姓 地域
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