2016年12月29日

小さな記事にも目と耳を!

11月の消費者物価指数が9か月連続マイナス。
生鮮食品を除く調査であり、節約志向する消費者の生活実態はかなり厳しい。
今後、冬場の需要が大きいエネルギー関連が値上がりする。
生鮮食品は高騰しており、年末にはさらに高値推移する。

同日発表の個人消費も9か月連続マイナスの前年比1.5%だった。
2人以上世帯の家計調査であり、物価変動を除いているので生活実感を表している
野菜が高騰して、食料品の購入が控えられたのが主な理由。
さて、年金くらしの独居老人や単身の若者たちも調査に加えると、さらに悪化するのでは?
この「くらしの現場」の厳しさを、政治家は知ること、対策を具体化しなければ!
「国民の生活や健康を守る」ために国は、国内需要の回復、消費者行政をどのように行うのか?
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2016年12月24日

X'mas Eveは家庭で? 深夜まで星空の下でした?

ロイヤルホストが24H営業店をゼロにする。
深夜営業のトータルコスト対効果について、商業界もようやく気付いたよう。
若い労働力不足と、賃金高騰によるというが、少子化と経済の低成長が背景にある。

我が国は、深夜営業の雇用者を、昼に雇用するワークシェアリングする方向で対応するべきでは!
長時間労働を止めて、多くの就業者が働く機会を増やせるように労働環境を整えたい。
社会全体で、定時に帰宅して、夜は家庭をたいせつにして、家族とともに過ごしたい。

一人暮らしの若者は、夜、英気を養い、自己啓発の充実を計っては?
都会人も、田舎人と同じように早寝早起きを励行して、心身ともに健康的に過ごしましょう!
フェイスブックもご覧ください
議員ブログにもどうぞお立ち寄りを
posted by いきいき村 at 21:10| Comment(0) | 「いきいき村」からお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなが元気に明るく、笑い顔でと願って

・みなの夢 元気明るく 笑い顔
・語らいと 支え合いあれ おらが村
・森ととも ゆったりくらす 自然流
・山守り 地域の未来 切り拓く
・水、空気 おいしい村に 幸多く
・美しい 自然と暮らす 清き衆
・ゆたかさを 素直子どもら もたらさん
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2016年12月21日

スーパーは100円ショップと営業連携

スーパーは100円ショップと営業連携
少子高齢化は、地方のスーパーにも厳しい業況となっている。
客数が減少し、高齢のお客様の客単価は小さく、売り上げにさほど寄与しない。
そこで、来客数を増やそうと100円ショップが登場。
山梨県内でも、オギノ、セルバの一部の店にもある。
さらに、店内で食べられるテーブルを備えた小スペースも。

最近、スーパーで賞味期限切れが近い在庫品が多くなっているようだ。
豊富な商品力をアピールするスーパーも近年、苦戦している。
薄利多売の同じ業態の、ディスカウントストアなどと激しい競争を展開。
いづれも来客を確保し、商品回転率を高めなければ!
今後も、効率経営や、他業種との業務連携などが試される。
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2016年12月06日

山梨県内Uターン就職は、24.7%のみ

山梨県人で、2016年4月に首都圏の大学短大から卒業した1435人の内、354人のみが県内企業に就職。
後藤斉知事が、人口増加策を提唱しているが、ハテ、どのように人口増加を具体化できるのか?

若者達が「Uターンしたいけど、就職先がない」と問題点は明らかです。
山梨県は、毎年、県内Uターン就職アップを高く目標設定しませんか?

山梨県は、県内の強みを活かし、弱みを改善する産業の振興力を強化する、
県内の大中小の企業や金融機関、観光、環境や福祉関連の業界とも連携を格段に高め、
市町村は、住民とともに地域を挙げて「地域の魅力を向上」する地域力を高める、
農林業やエネルギー分野などに新規事業を起業できる環境の充実 など
また、国際化に対応した人材の育成や交流、教育など「人への投資」も注力するべきです。

それぞれの分野、企業、団体において目標を高く設けて強化実現に努めて欲しい。
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2016年11月27日

地域づくりを何とか、かんとかしなきゃ!

秋の週末、山中湖村など地域起こしに奮闘する湖雲荘長谷川支配人と友人野間氏と
時間を忘れて話し合いました
・友熱く 地域の資産を 活かそうと

・若者が 何とかしようぜ 人、モノ、地
・よそ者の 熱意に任せた 村元気
・バカ者に 任せてください 地域起こし

・村人よ 頼りにしよう 若い力を
・中高年 安心できる 地域なれ
・子どもらが 夢を創れる 世にしよう
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2016年11月21日

地方や人々を置き去りにした「おらが日本」はどこへ?

地方都市の消費力に寄与してきたデパートが、他の地方都市でも、青息吐息の経営を苦慮しているだろう。
今後も安売りのスーパー、ホームセンターなど大型専門店とコンビニチェーンが集客力を競っていく。

大手資本同士の市場シェア争いや安売り合戦は、どうぞご自由にと言った感じだが。
地方都市の大型店舗には、都会志向の若年層は期待しているわけだが。

商店(街)には、高齢者が買い物の利便性を期待している。
今後、商店街は後継者がいないなど、厳しい生存競争に晒されながら盛衰を賭けていく。
地方の田舎の生活や、買い物に苦労している高齢者のくらしと生きがいはどうなるんだ?

”地方の存在価値”や、人々の暮らしの重要性を忘れたままで、海外志向の成長市場主義のアベノミックス。
現状のままでは、「おらが日本」は、格差や貧困が解消できずに、右肩下がりの不安な社会経済が続く。
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2016年11月19日

デパートの地方支店が閉鎖に

デパートの閉鎖が次々と
三越伊勢丹は、減収減益のために、地方4店を縮小・閉鎖する。
千葉、多摩センターは、2017年3月に閉鎖すると既に発表している。
続いて、松戸、府中、広島、松山の各店を縮小・閉鎖する。
これは、同社の経営が深刻であり、都心の増収のために集中するというが、今後の経営展開を注視したい。

また、そごう・西武は八尾、筑波の各店を閉鎖。

地方都市の消費力に寄与してきたデパートが、閉店により、地方は、また賑わいを失う。
今後とも資本力を元に、安売りのスーパー、ホームセンター、専門店とコンビニチェーンが集客力を競っていく。
高齢者が買い物の利便性を期待している商店(街)は、大型店舗とはライバル視はできないわけだが、厳しい市場競争に晒されながら盛衰を賭けていく。

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2016年11月15日

NHKの世論調査

電話アンケートによる無作為で自宅電話の応答者1514人の内、1007人の回答を得た。
携帯ではないので、自宅に居る方は、高齢者がほとんどでは?
回答者の次の状況(割合)なども併せて、報道して欲しいですね。
・都市 ・年代 ・男女別 

*回答者が高齢者であると、回答は自ずと保守的な傾向となりそう。
*質問項目においては、都市部と地方との見方の違いがかなり大きいと思うが。
*TPPなど、すべての問に対して、「どちらともいえない」という問題を的確に理解していない方も多い。
*携帯電話利用者の若者にも聞いてみると、どのように傾向が変化するだろうか?

これらの観点を考慮して、サンプリングと回答の報道では、回答者の状況についても掴めるように正確性を期して欲しい。
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2016年10月24日

富士川町昌福寺のお会式へ出店

山梨県富士川町昌福寺のお会式へ出店
昨日は、街中プラザ「いきいき村」はお会式へ出店させていただき、来場者とともに喜びや笑いを分かち合いました。
来場者が、採りたての美味しい野菜をお買い得価格でお買い上げ。
軽トラ2台分の持ち込み商品が大分軽くなって、お客様も農家も互いによかったですよ!
創業後、早や8年、互いに8歳年を取っていますが、熱心な会員農家やパート4人とともに、「地域を元気に明るく!」とボランティア活動に努めています。
富士川町議ブログにもお立ち寄りください
posted by いきいき村 at 08:39| Comment(0) | 「いきいき村」からお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする