2017年11月29日

超高齢社会での支え合い

高齢者3500万人、単身高齢者は650世帯以上!
「元気が一番」、「達者でなくちゃ」と高齢者仲間が互いに励まし合っている。
お一人様と、ゆとりの暮らしを楽しめる時はよいけれど。
集いの場に出かけられ、歩いて買い物できればよいのだが。
気丈夫がいつまで続くやら。(我が家の母もそうだった)
先ずは、転倒しないようにお気をつけてください。 

60歳定年の方は、先輩たちお話し相手や、見守るヘルパー、ボランティアに仲間入りしては?
地方の自治体は、巡回バスで買い物、病院巡りをできるよう具体化して欲しい。
高齢者が、外出して、お仲間と楽しめる場をつくるべきだ。
互いのボケ防止のためにも、ふれあいのお茶のみ場が欲しい。

国は、「生活支援コーディネータ」を推進するという。
どのような条件で、どれほどに広まるでしょう?
先ず、都会で働いている若者が、田舎に仕事を探せるような環境づくりを、急いでほしい。
最優先すべき地方での「雇用の確保!」
家族のため、地方のため、また国の未来のためにも!
posted by いきいき村 at 08:29| Comment(0) | 「いきいき村」からお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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