2016年12月29日

小さな記事にも目と耳を!

11月の消費者物価指数が9か月連続マイナス。
生鮮食品を除く調査であり、節約志向する消費者の生活実態はかなり厳しい。
今後、冬場の需要が大きいエネルギー関連が値上がりする。
生鮮食品は高騰しており、年末にはさらに高値推移する。

同日発表の個人消費も9か月連続マイナスの前年比1.5%だった。
2人以上世帯の家計調査であり、物価変動を除いているので生活実感を表している
野菜が高騰して、食料品の購入が控えられたのが主な理由。
さて、年金くらしの独居老人や単身の若者たちも調査に加えると、さらに悪化するのでは?
この「くらしの現場」の厳しさを、政治家は知ること、対策を具体化しなければ!
「国民の生活や健康を守る」ために国は、国内需要の回復、消費者行政をどのように行うのか?
posted by いきいき村 at 08:38| Comment(0) | 「いきいき村」からお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。