2016年12月21日

スーパーは100円ショップと営業連携

スーパーは100円ショップと営業連携
少子高齢化は、地方のスーパーにも厳しい業況となっている。
客数が減少し、高齢のお客様の客単価は小さく、売り上げにさほど寄与しない。
そこで、来客数を増やそうと100円ショップが登場。
山梨県内でも、オギノ、セルバの一部の店にもある。
さらに、店内で食べられるテーブルを備えた小スペースも。

最近、スーパーで賞味期限切れが近い在庫品が多くなっているようだ。
豊富な商品力をアピールするスーパーも近年、苦戦している。
薄利多売の同じ業態の、ディスカウントストアなどと激しい競争を展開。
いづれも来客を確保し、商品回転率を高めなければ!
今後も、効率経営や、他業種との業務連携などが試される。
posted by いきいき村 at 08:41| Comment(0) | 「いきいき村」からお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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