2016年12月06日

山梨県内Uターン就職は、24.7%のみ

山梨県人で、2016年4月に首都圏の大学短大から卒業した1435人の内、354人のみが県内企業に就職。
後藤斉知事が、人口増加策を提唱しているが、ハテ、どのように人口増加を具体化できるのか?

若者達が「Uターンしたいけど、就職先がない」と問題点は明らかです。
山梨県は、毎年、県内Uターン就職アップを高く目標設定しませんか?

山梨県は、県内の強みを活かし、弱みを改善する産業の振興力を強化する、
県内の大中小の企業や金融機関、観光、環境や福祉関連の業界とも連携を格段に高め、
市町村は、住民とともに地域を挙げて「地域の魅力を向上」する地域力を高める、
農林業やエネルギー分野などに新規事業を起業できる環境の充実 など
また、国際化に対応した人材の育成や交流、教育など「人への投資」も注力するべきです。

それぞれの分野、企業、団体において目標を高く設けて強化実現に努めて欲しい。
posted by いきいき村 at 09:12| Comment(0) | 「いきいき村」からお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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