2016年11月21日

地方や人々を置き去りにした「おらが日本」はどこへ?

地方都市の消費力に寄与してきたデパートが、他の地方都市でも、青息吐息の経営を苦慮しているだろう。
今後も安売りのスーパー、ホームセンターなど大型専門店とコンビニチェーンが集客力を競っていく。

大手資本同士の市場シェア争いや安売り合戦は、どうぞご自由にと言った感じだが。
地方都市の大型店舗には、都会志向の若年層は期待しているわけだが。

商店(街)には、高齢者が買い物の利便性を期待している。
今後、商店街は後継者がいないなど、厳しい生存競争に晒されながら盛衰を賭けていく。
地方の田舎の生活や、買い物に苦労している高齢者のくらしと生きがいはどうなるんだ?

”地方の存在価値”や、人々の暮らしの重要性を忘れたままで、海外志向の成長市場主義のアベノミックス。
現状のままでは、「おらが日本」は、格差や貧困が解消できずに、右肩下がりの不安な社会経済が続く。
posted by いきいき村 at 08:56| Comment(0) | 「いきいき村」からお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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