2016年11月19日

デパートの地方支店が閉鎖に

デパートの閉鎖が次々と
三越伊勢丹は、減収減益のために、地方4店を縮小・閉鎖する。
千葉、多摩センターは、2017年3月に閉鎖すると既に発表している。
続いて、松戸、府中、広島、松山の各店を縮小・閉鎖する。
これは、同社の経営が深刻であり、都心の増収のために集中するというが、今後の経営展開を注視したい。

また、そごう・西武は八尾、筑波の各店を閉鎖。

地方都市の消費力に寄与してきたデパートが、閉店により、地方は、また賑わいを失う。
今後とも資本力を元に、安売りのスーパー、ホームセンター、専門店とコンビニチェーンが集客力を競っていく。
高齢者が買い物の利便性を期待している商店(街)は、大型店舗とはライバル視はできないわけだが、厳しい市場競争に晒されながら盛衰を賭けていく。

posted by いきいき村 at 08:53| Comment(0) | 「いきいき村」からお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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