2016年09月08日

ふれあい奈良漬けの歩み1

「ふれあい奈良漬」の歩みを何回かに紹介します
奈良漬けや、地域の活性化にご関心ある方は、ご一報をお願いします。
1 市川三郷町の伊藤米子様(当時83歳)と川口正満(街中プラザ「いきいき村」の村長)とは19年から鰍沢口駅前の「朝市」にて知り合いました。
 21年には、富士川町青柳町の商店街に「地産地消」を目的として街中プラザ「いきいき村」を開業して、伊藤様の農産物を毎週買取りに行って、採れたて野菜を販売していました。
 伊藤様は22年からバイクに乗って来られて「いきいき村」へ奈良漬やネギなどを納品して販売しました。

2 23年、伊藤様の市川三郷町の畑に沼目白うり(70粒)を栽培するよう提案あり、会員男衆2人が協力して苗床を作りマルチを敷いて20m、2列に栽培。
 伊藤様は、沼目白うりの種を手配してください、至れり尽くせりのご指導をいただきました。
 会員が夏に水やりや草取りを行ない、時には伊藤様の生姜の苗床の草取りもしました。
 虫除けのオルトランを根元に撒いただけで、無農薬、消毒もしないで約100kgが収穫できました。

3 奈良漬の漬け方について隣町から伊藤様を送り迎えして「いきいき村」において、いきいき村のスタッフ3名といきいき村の会員5名に指導をお願いしました。
 酒粕、塩、砂糖の配合と、塩漬け、伏せ漬、捨て漬、本漬や重しの重さと時間などについて懇切丁寧に教えていただきました。(続く)
posted by いきいき村 at 07:14| Comment(0) | 「いきいき村」からお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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