2016年03月08日

貧困対策のため格差の解消を

◇いじめや、家族内での虐待など嘆かわしい犯罪が多すぎて、やるせなく悲しい社会となり私は悔しい。
経済的に追い詰められたケースや、介護に疲れて自殺した夫婦の例もある。
近年、貧富の格差が拡大して弱者の声は届かず、「政治には期待できない、もう耐えられない」など自暴自棄の若者も増えているようだ。
離婚と、子供や高齢者の貧困までも増えて、不安で、信じあえないような世の中がこれからも続くのか。

◇核家族化や情報化社会などのもあり、親子間でも支え合いや思いやりが薄くなっている気がする。
共働き家庭や、一人親では、子どもとの会話は少なくなり、自己表現が上手にできないという。
核家族となり祖父母とのふれあいの機会が少なくなり、関係づくりができないようだ。
弱者に対して手当など支援策の拡充も必要だが、子どもらが伸び伸びと大人とも明るく語らえる機会を望みたい。
若者が都会へ流出し続け、都会と地方の格差が拡大し、所得格差は社会の日陰に弱者を追いやり、家庭の破たんが深刻化している。格差問題は社会経済的な問題が元凶であり、貧困など社会の歪みを生んでいる。抜本的に解決するべきと思う。

◇政治家は、問題点を直視し、格差解消を最優先に取り組むべきだろう。
累進課税や贈与税などを強化して富の格差を解消、地域の格差を解決するため、地方に雇用を創出することは急務だ。
大切な家族との絆と地域のつながりを取り戻すよう家庭や、学校、地域でともに教育する環境づくりも必須だ。
思いやりと理解する姿勢を大切にし、上手に意思を伝えられ、行動できればと願うばかりだ。
政界と経済界には波状的に施策を具体化することを期待する。
富士川町 67歳 川口正満


posted by いきいき村 at 15:55| Comment(0) | 「いきいき村」からお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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