2017年03月20日

お彼岸 両親に感謝を もう一度

「やってるかな」 声が聞こえる 彼の地から
ありがとう 命くださり 育んで
☆母はやさしさと慈しみを教えてくれました
・精いっぱい 信じてるから やりなさい
・いつの日も 感謝喜び 心もて
・しあわせさ みなで一緒に 食べるとき

☆父の教えは口少なくて、固かったけど。
・「親孝行 したいときには 親はなし」
・教えられ 一所懸命 尽くすこと
・役に立て 地域のために 人のため
ラベル:親孝行 お彼岸
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2017年03月03日

全国自治体わずか15%が景況感上向き その2

山梨県庁は、県内景況を「全体としては緩やかに回復しつつある」と回答した。
どうなんでしょう?
なんだか、日銀甲府支店や山梨中央銀行などの意見とも似ているようですが。
県内の大手企業は輸出のために生産、売上の回復を予想しているのでしょうか?
一方、多数の中小企業の悪戦苦闘の実情をどのように捉えていますか?
また、商店街の販売状況や、消費者の消費力などは、厳しい状況が続いています。

山梨県庁は、市町村の意見や、県民からの現場の声をどのように受け止めていますか?
県議会では、県の商工労働の施策について質問が少ないように感じます。
数少ない質問があっても、具体的な強化策を答弁されないことは残念です。

後藤県政には、山梨県内の総需要を拡大するために
県民の「雇用の場を力強く確保する」、
「産業振興を積極的に推進する」、
「中小企業や地域の農林、観光などの活性化を推進する」など、
県と市町村が一段と連携を強化して、県民目線で施策が具体化できるように
指導力を期待しております。
ラベル:総需要 県議会
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2017年03月02日

全国自治体わずか15%が景況感上向き

共同通信の調査によると、景況感が1年前と比べて上向いたのは、全国自治体のわずか15%。
変わらないが66%だった。
海外の観光客が増えている自治体は上向き、
が、人口減少、廃業する事業者が増えている
少子高齢化による経済規模が縮小している 
社会構造的な局面による、地域経済の影響はホントに深刻だ。

山梨県では、甲府、富士吉田市など7自治体が、上向いているという。
さて、市役所の見方と比べて、市民の皆さんの実感はいかがですか?
大月市、身延、富士川町は、「下降している」と答えた。
その背景や理由についてどのように説明しますか?
そして、その対策がしっかりと29年度予算に反映してますか?
市町村は、県や国にもコピント意見していますか?

ラベル:共同通信
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