2018年11月11日

10年間ご愛顧いただき有難うございました。

街中プラザ「いきいき村」を10年にわたり町内外の皆様からご愛顧いただきありがとうございました。
多くのお客様、ご支援いただいた方々と、農家会員様、取引先に対して感謝申し上げます。

社会福祉法人深敬園さんが「町を元気にするために、事業を引き継ごう」と決断していただき、今月は大改装中です。
12月1日の新装開店をご期待ください。

それまでは、北側の駐車場で、月〜金曜日、10時から13時までテントで営業しています。
どうぞお総菜や、ふじかわどりいむのパン、採れたて野菜、また、これまで評判よかった黒にんにく、玉子、クッキー、桃のシロップ漬け
などなど お買い求めにお出かけください。


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2018年10月26日

「いきいき村」の運営継続へ

深敬園が12月1日から新装開店
社会福祉法人深敬園(身延町、理事長中里悠光)は、この度、任意団体「いきいき村の会」(富士川町、会長川口正満)の事業を引き継ぐことを受諾した。
深敬園は、平成4年から身延町、南アルプス市、富士川町で障害者支援事業や介護支援事業を行っている。
中里理事長は、富士川町内の高齢者などが店を続けて欲しいという強い要望を受けて、地域に賑わいを確保し、買い物を便利にできるようにと、食品と野菜・くだものや、加工食品を販売し、あらたに軽食を提供する店として開業する。

「地域のためにも、利用客や農家会員のためにも役立つように」と来年3月末の予定だったが、11月1日から経営を継承することとした。
これまでと同じ街中プラザ「いきいき村」の店名を継承する。
また、同じように食品のみ会員制の委託販売で「地産地消」型の地域へ役立つ事業を行う。

11月末まで店内、店頭の大幅な改装工事のため、店は閉じる。
但し、月曜から金曜日には、店の北側に特設販売コーナーを設けて、総菜、やさい、くだものなど食品を10時から午後1時まで販売できるように検討する。

12月1日には、新装開店セールを行い、「いきいき村」が再開する。店内には、軽食喫茶コーナーも設けて憩いの場を提供する。
中里理事長は、「商店街の賑わいを閉ざさぬよう、これまで以上に人々の交流を広めたい。町内外の利用客が快適に買い物でき、いきいきと集いと語らいができるような場を創っていきたい」と話している。

「町に活気を!人々に元気を!」と10年間地元利用客に親しまれてきた同店は、10月29〜31日に感謝セールを行う。
食品以外の商品の委託販売先とは、委託販売を終了する。
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2018年10月23日

いきいき村の経営を深敬園様が継承

「いきいき村」は、来年4月からの後継ぎを探していましたが、11月1日から社会福祉法人深敬園様に経営を継承致します。
一昨日の日曜日、家主を交えて、「善は急げ」と急遽の決定となりました。
多くのお客様から、「近くで便利にお買い物できるように、何とか続けて欲しい」という強い要望を受けて、深敬園様が英断いただきました。
中里理事長様の「地域の高齢なお客様や農家会員のためにも、少しでも早い方がよいだろう」との熱意のお陰様です。

これまでと同じ「いきいき村」の店名のままで、食品を販売し、憩いの軽食喫茶コーナーも設けられます。
これまで同様に、総菜、やさい、くだものを会員制の委託販売で行います。

11月末まで店内店頭の大幅な改装工事のため店は閉じます。
但し、店の南側に特設販売コーナーを設けて、総菜などを10時から午後1時まで販売できるように協議中です。
突然のお知らせで、現在の会員には、何かとご理解ご協力いただくわけですが、これまで以上にお客様が増えて、快適にご利用いただけますので、ご了承ください。

「町に活気を!人々に元気を!」と10年間地元の皆様に親しまれてきた街中プラザ「いきいき村」は、10月29〜31日に感謝セールを行います。
また、10/28(日)には、青柳町の昌福寺のお会式に最後の出店して、この内容のチラシを配ります。
食品以外の商品の委託販売先とは、委託販売を終了することをご了承ください。

12月1日には、全く装いを一新した「いきいき村」が再開し、新装開店セールを行いますのでどうぞご期待ください。
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2018年10月14日

歩みその31 フェイスブックで人々と交流を

一昨年から、フェイスブックを毎日のように発信して、友達は2713人を超えた。
「継続することは力なり」と連日の発信に努めて、1日数人、そして5000人を目指して、やっと5合目を超えている。
汗だくですが、趣味の延長としてライフワークとして意義付けている。

11月に古希を迎えるが、世の中が、自然と地方の平穏な暮らしを愛し、人々が心ゆたかに暮らせるようにと願って、同胞のような友だちの輪を広めている。
週末は575の政治風刺を発信。この8月は若者らにも見てもらえればと連日発信した。
フェイスブックは、発信に対して、「いいね」やコメントをもらえるので、反応がわかるので、共感者を増やせて、世界に普及している。
インターネットをやる方は、簡単に自己紹介などして登録できるので、さっそくやってみませんか?

ブログでは、その「記事を見に行かなければならない」ので、読者数が限られる。
ブログを立ち上げ、読者数アクセス数を増やしていくのは、並大抵ではない。
小生は、サラリーマン時代からの30年余では、次のブログで意見を発信してきたが。
経営支援塾アミプラザブログ 中小企業診断士として連日発信したブログへのアクセスが多かった。
町議ブログ 地域の活性化の視点や政治的な課題、またリニア新幹線の危険性について考える話題も発信。

次のブログも余り更新していないが、どうぞご覧ください。
環境問題ブログ
産業観光ブログ
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2018年10月11日

歩みその30 新聞に経営中止を発表 

9月28日産業観光66回では、「青柳町商店街を知ろう、考えよう!」を行いました。
6月末、山梨日日新聞に 街中プラザ「いきいき村」が来年3月末に休止する記事が 大きく載りました。
お客様も会員農家も高齢になり、「お買い物を近くで、顔の見える農家の野菜やお総菜を買いたい」、
「近くで買い物できるように何とか続けて欲しい」という声が多い近年です。

「村長も高齢になり、後継者を探す」ことも社会的な重要な役割かと思っています。
新聞を見て、「何とかしたい」と駆けつけてくださる方も何人かいました。

当日は、商店街を元気にしなければと関心を持たれる12名が参加し、商店街の今昔について歩きながら、目の当たりにしました。
そして、街中プラザ「いきいき村」店内で、先ず、10年の歩みについて聴いていただきました。
また、「お客様が今後も続けて欲しい」との強い要望や、地域を元気にするために、意見交換しました。

銀行と郵便局の向かいにあるので、富士川町の丸の内?ともいえる立地にある街中プラザ「いきいき村」です。
同店が、10年間の地域活性化に努め、「地産地消」や、地域おこしの難しさと喜びを分かち合ったことなど話しました。

来年度以降、店をどなたか継いでいただけるか、お客様に代わって要望を聴いていただきました。
アンケートのまとめを後日お知らせします。
商店街の活性化や、空き店舗の利用などにご関心ある方は、お問合せをお待ちします。
 Tel/Fax:0556-48-8177
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2018年10月10日

歩みその29 5月にいきいき村の総会

5月にいきいき村の総会で配布した30年度10期営業目標の一部をお知らせします。
皆様からのご意見をいただければ幸いです。 
1 地域からの要望を受けて、後を継ぐ事業者を探すため、年末までに具体的に話し合いできるよう努める。
  ・委託商品は3月まで販売する  ・買取品は、1月から仕入れをしないで、在庫を減らす。
2 10年一区切りとして、最終の年を次の通り行いたくご協力ください。
 ・野菜や試食などを中心に、賑わいづくりに努める。
 ・来客数の増加と温もりの接客を通じて、販売促進に取り組む。

3 フェイスブックにより、お勧め商品などを広報して、町外からの来客も促進する。
4 営業日・営業時間について次のように検討したい。
   日曜は休日。 月〜金曜日: 9時半〜17時半、 土曜日:10時〜16時半
   6〜10月:9時〜18時 (夏日には、昼休み13時〜15時 とする)

5「地産地消」と、「主婦の店、集いと語らい」を店のコンセプトとして、パート3人が中心となり、
  @平日7時間半の営業時間に、来客を促して、商品管理の手を省くなど効率的な販売に努める。
  A委託手数料15%の方には、商品の引き下げを徹底してもらう
6 会員にも店のPRに協力してもらい、月次に目標を決め、改善提案など積極的に店の活発化に努める。   

7 “古民家巡り”(街中ウォーキング、産業観光)など魅力探しの「交流活動」を推進する
8 青柳宿を復活できるよう、町とも協議しながら意欲的な事業者が公募に応じられるよう協力する
ご意見、ご提案をお願い致します。  

 おまけに一句です:
・それぞれが 取り組み励み 一所懸命
・今でしょう 汗と知恵を出し合い 中高齢
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2018年10月08日

歩みその24 産業観光の近年、54回から先月までの紹介です。

その24 産業観光の近年、54回から先月までの紹介です。
54回 富士川 峡南森林組合で林業について学ぶ、製材所を見学
55回 富士川 峡南地方の農業を考える 県農務事務所課長から講義
56回 身延   晴家村 筍掘りデー、山菜狩り!
57回 市川三郷 まあちゃん家、甘々娘狩り、手づくり料理と野菜の直売を楽しみ
58回 中央   田富図書館、ルーデンススポーツクラブの藤本チフミ先生を訪問
59回 富士川 鰍沢ハローワーク、鰍沢労働基準監督署、峡南医療センター
60回 市川三郷 甘々娘狩り、ひらしお源氏の館
61回 富士川 森の教室 里山を観察ウォーキング 森林総合研究所
62回 市川三郷 甘々娘狩り、大門碑林公園、みつや農園
63回 富士川 和み庵、柳川地区農業用水、かじかの湯
64回 市川三郷 甘々娘狩り、まあちゃん家、みつや農園で手づくり料理を楽しみ
65回 南アルプス 安藤家住宅、若草瓦会館            
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2018年10月07日

歩みその21 産業観光半日コース編 24-53回

山梨日日新聞で魅力の事業所、人物を発見すると、スクラップしておき、先ず、地域を決め、次に見学先にお願いする。
21年4月に街中プラザ「いきいき村」を立ち上げたので、半日2か所が精いっぱいとなり、各自の車で移動して見学し、有意義に勉強できました。
県内の方でも、各社に見学した方は多くないと思います。
チト盛りだくさんだが、これまでの見学先を紹介します。
24回 韮崎市 スーパーやまと、みそ汁学校バーバラハウス
25回 増穂町 テクニカルスチールと民俗資料館! 
26回 南アルプス市 長谷川醸造と南アルプスファームフィールドトリップ
27回 鰍沢町 富士川写真美術館とはなびらたけ本舗
28回 横河マニュファクチャリング、サンニチ印刷!
29回 甲斐市、梅の里クラインガルテンと敷島醸造
30回 南アルプス市 シラネパックと田中洋装
31回 山梨県工業技術センターと山日新聞印刷センター
32回 南アルプス市 ハラダ種苗とニコニコトマト園
33回 身延町 体験を通じて魅力発見バスツアー
34回 南アルプス市 農林高校と木の国サイト!
35回 南アルプス市 菓子処叶エ月とNPO法人協働で素敵にまちづくり南アルプス共和国
36回 身延町 筍狩り、早川町の身延往還の赤沢宿!
37回 富士川町間伐作業、古民家と歴史民俗資料館! 
38回 市川三郷町サンペーパー鰍ニみつや農園で甘々娘狩り
39回 富士川町 大柳川の渓谷、「みみ」を体験づくり、はなびらたけ本舗
40回 甲斐市 山梨県緑化センターと障害者授産施設でクッキー製造現場
41回 中央市・南アルプス市 県立防災安全センターと峡南環境サービス
42回 市川三郷町 マルアイと大直
43回 南アルプス市 はくばく南湖乾麺工場ジット本社
44回 市川三郷町 みつや農園で甘々娘狩り、花火資料館
45回 市川三郷町 若い農業者森様の農園と褐K郷 46回中央市アドヴォネクスト、昭和町のハーブショップYOU樹を見学
47回 市川三郷町 みつや農園で甘々娘狩り、花火資料館
48回 南アルプス市 観光協会と桃源文化会館 49回 富士川町ナス畑を見学、いきいき菜の収穫体験、ギャラリー六斎
50回 南アルプス市 バンビバイリンガル幼児園と南アルプス子どもの村小学校
51回 富士川町 大柳川渓谷散策、十谷和み庵、峯硯堂
52回 富士川町 鰍ヘくばく、県立峡南技術高等学校
53回 市川三郷町 甘々娘狩り、手づくり料理と野菜の直売を楽しみ
明日に続きます。
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歩みその22 県の出張講座

24年秋には県から観光、商業、農業の4つのテーマをかかげ、峡南地方の活性化の課題について県の出張講座を実施。
出張講座は、通常、一テーマを一つの課が担当して行うもの。しかし、それでは、町全体の課題について総合的に検討できない。
望月利樹県議にもお力添えをいただき、3つの課からご出張いただき同席して質疑応答に対応いただけることになった。

県の担当課から商店街の活性化、観光振興、2地域住居促進や「食のやまなし・地産地消」について説明いただき、はくばくの長沢利久会長など50数名が参加。県の方針や地元の状況について意見交換の機会を設けた。

28年6月には、県の新井ゆたか副知事からお話を伺いたいとお招きして、35名で質疑応答を行った。
県のまち・ひと、しごと創生総合戦略などについて、県の方針と取り組み状況について伺うことができた。
とてもお会いできない、副知事から生の講演を聴くことができ、身近に県政の取り組み状況についてみなで学習できた。

今後とも、県とおらが町とのパイプ役になれればと努めています。
今年は、やまなし創造提案便を通じて、リニア問題などについて、県の考え方について問い質している。
フェイスブックをご覧いただき、ストップ・リニア!グループを検索してください。
質問と県の回答やり取りをご覧いただけます。
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2018年10月06日

歩みその20 産業観光 バス一日ツアー編

優れた企業や公的施設を、バスツアーを行ない、21年からは半日2か所の見学を行なう。
12年間で66回、180か所を見学し延べ1270人の参加者が多くの交流をできた。
産業観光のブログで詳しい実績とアンケートなどをぜひご覧ください

立ち上げた19年から2年間は毎月のように県内の優れた事業所と公的施設を1日3-5か所をバス見学。
国会議事堂やフジテレビ、出版会社や、焼津市の観光施設などにも見学先を拡げて学びの輪を広めた。
町内の志村観光が割安料金で企画実施に協賛してくれた。

近年は、甘々娘狩り、筍掘りなど農産物の収穫体験などを通じて農を学び、体験型企画を実施。
“産業観光“活動を継続できたのは、受け入れ先のご協力はもちろん、参加する仲間たちが質疑応答やアンケートにも協力があったから。

産業観光では、観光地や事業所見学を、「参加型で学び、交流する」ことを目的に質疑応答を行った。
一例を上げておきます:
平成20年5月、14回産業観光では南部町にある中央化学且R梨工場を見学。プラスチック食品包装容器では最大手で、渡辺浩二会長は山梨県のご出身。94年に上場後、社員は3千4百名。
その後、郷土料理を昼食、茶摘みの体験、南部茶業センターや、森田文庫を見学。参加者は志村観光バスに満席の28人でした。
車内では、富士川流域についてクイズやのど自慢も楽しんだ。

優れた事業所や公的施設の見学を通じて、「キラリと光る人・モノ・サービス・情報」について学ぶ。
交流を通じて、互いの知識を高められるので地域活性化になる。
各回に見学先の市や町と、山梨日日新聞社・山梨放送にも後援いただき、「産業観光」の価値を広めた。
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2018年10月05日

歩みその18 店頭に情報コーナー

店頭は、峡南地方のヒノキ材を丸太に切って、組み合わせたログハウス風に仕上げてくれた。
大工の青木さんの会心の作品であり、たばこを吸いながら、設計構想を練ったことに感謝している。
当初は、開口部が狭くて、店内が暗くなると懸念したが、情報コーナーとして、利用の効果がとても高いと自慢である。
Image527.jpg
プレイガイドとして、ますほ文化ホール、身延文化会館のチケットを販売している。そのポスターを掲示。
これまでの傾向では、身延文化会館の方が、10枚完売してしまうが、地元のますほ文化ホールは売れ残ってします。
お客様の要望を的確に捉えて、上手な公演をされるように今後も期待したい。

町内の文化、スポーツ団体が、ポスター掲示してくださいと、積極的に利用している。
町内では、銀行と郵便局の向かいにある、丸の内?のような一等地にある店舗なので!

街中プラザ「いきいき村」のキャッチコピー「町に活気を!人々に元気を!」は、創業時、有泉貞夫様が渾身の作品として書いていただいた。
元、映画館を経営されていて、ポスター書きの上手さには町内広く知られている。
10年目の今も、「いきいき村」を上手にアピールするPRことばが、すばらしく光って燦然と輝いています。

商品の販売促進のために、売れ筋のチラシを張り出したり、上手は利用法を工夫している。
涼しくなると、採りたて野菜を陳列して、金融機関に来られる皆さんに訴えている。

・店内の情報発信では、峡南地方の観光パンフや、町内のイベントのパンフなどの情報提供に努めている。
・リニア関連の特設コーナーもある。小生が啓発された専門書には付箋をつけたままで陳列。
 貸出もできるのでご利用ください。また、「町議レポ」の残部号を展示している。
・4年間の町議生活で、毎回のように10分ほどはリニアについて一般質問した。
 毎回の質問と町長などの答弁を「町議レポ」として、新聞折り込みで町内5100戸に計17号を発行した。
 議員や職員、町民も、リニアによる多大な影響を受けること、地域にとって損失(犠牲や負担)が大きいことを理解を深めていただけたと思う。
愚策なリニア国策民営事業について、町外のご関心ある方には「町議レポ」残部号がいきいき村にありますのでご一読いただきたいです。
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2018年10月04日

歩みその19 ブログで全国のともだちと交流を

いきいき村のブログでは、8年余り、継続して情報発信していた。
(この3年は、フェイスブックでの情報発信にとって代わってしまった)
広報活動といえるものではないが、政治や地域活性化について575風刺としても多々発信していた。
あいうえおや、いろはに... で575を連載したこともあった。
話題が満載で、多くの皆様にご覧いただけたようだ。
ご関心ある方は、過去の掲載をどうぞご覧ください。

これまで、「古い紙袋をいただけませんか?リユース活動を推進しています」という情報を見て新潟、浜松、東京、名古屋などから無料でたくさんの紙袋を送っていただいた。
東京の大手食用油の会社からは、デザインを変更するのでと、大きな手提げ袋を2000枚もいただいた。
昌福寺などの出張販売などで、野菜や、まとめ買いのお客様に重宝して利用いただいている。

ブログを見て、相模原市津久井や、大月市の社会協議会から視察させてほしいとバスツアーで来訪されたことも。
2つの団体に街中プラザ「いきいき村」の活動が、地域を元気に、活気にお役立ちしている状況を説明しこともよい思い出だ。
ブログやフェイスブックなどの利用は、毎日のように継続することが、読者ともだち、フォロワーを増やす基本となる。

26年に、富士川町議になってから、町議ブログ にてかなり情報を発信した。
これまでの町議にはできなかった活動だと自負している。
「町会議員の活動が目に見えるように努力して欲しい」という町民の批判も強い。
情報時代となり、特に、若い世代に対して町政や、県政、国政がもっと身近になるように、議員皆さんには、努めて欲しい。

2006年前から発信している経営支援塾アミプラザのさまざまな情報、意見にも一度ぜひご覧ください。

尚、環境問題では、環境ブログもご覧ください。
posted by いきいき村 at 20:27| Comment(0) | 「いきいき村」からお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歩みその17 お客様いろいろ

月曜から金曜までは、お総菜が納品されるのを待ちどおしく並んで待つ常連客がいる。
高齢者には椅子をお持ちしたり、世間話をしたりと、朝の楽しいお買い物風景です。(カバー写真をご参考に)
お一人様で、数千円のお総菜や調味料をお買い上げいただくお客様も何人かいます。
「一人当たり客単価」を高めたいというのが当店の毎月の目標であり、有難いですね。
夕方、仕事を終えて、「何かあるかな」と夕飯のために、お買い求めのお客様。
また、近年、独居老人が多くなり、「一人だから、ちょっとあれば」と立ち寄られる、男性客も。

有機村の高額なこだわり商品を、ご注文いただく、固定客も有り難い。
身延町産の曙大豆のみそを、「一度食べたら、他のみそを食べられない」と、東京の娘さんたちに送ってあげる方も何人かいる。

食品では、何といっても、黒にんにくの良さを熟知して定期的にお買い求めのお客様も多い。
300g入りで3700円は3か月ご利用でき、100g入りは1300円で一ケ月用。
にんにく特有の匂いもないので、朝昼晩いつでも食べられる。またポリフェノールやアミノ酸が豊富なので、夏バテや冷え性防止にもなる。
ご夫婦でご愛用されている方々も多く(我が家でも!)、黒にんにくにより「健康が一番」を実践している。

平林のトマトや野菜などを、「お取り置き」サービスできるのは、温もりの接客対応する当店ならでは。
平林のトマトの美味しさは、すっかりお客様に浸透していて、2~3袋を欲しいお客様もいる。
平林のとまと.jpg
が、尊い商品なので、「お一人1袋として、みなで分けましょう」とお願いしている。
今年も、今秋で精いっぱいかもしれない。
生産量が減ってしまい、2.5キロ入りの箱売りが出せないのがとても残念だ。

近年、EM液を、農作業の肥料用や、アトピー対策で風呂に使われる固定客もいる。
バクテリアの力で、善玉菌が悪玉菌をやっつけてします生物力にはみなで感謝したい。
何本かをまとめ買いされるお客様も多いので、エコ21の主婦グループが忙しく生産に追われている。
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2018年10月03日

歩みその16 リサイクル品をたいせつに

こちらも主婦のために提供するお得なスペース。
お客様からいただいた洋品なども人気商品。
「使わなくなったので」、「サイズが合わないから」といただいた婦人洋品が並び、上手に選んでいただけると嬉しいものです。
このコーナーは、東京でリサイクルショップに長く務めた村長の右腕マネージャーが担当。
いろんなブランド品を、値決めして、お買い得の品が並んでいます。
洋品に加えて、バッグや、キルティング用の布地など、いろんな珍しい小物をお勧めです。

店内には、食器が並んでいるのでご覧いただきたい。
最近は、引き出物などでいただいたが、使わないのでて提供いただき、数百円で販売。
伊万里焼などの名品もありますので、どうぞお早めにお立ち寄りください。

高齢者が手編みするソックスカバーには、地元のメリヤス業さんから頂いた毛糸を利用してもらいます。
互いに上手に利用できて喜んでいます。

布ぞうりをつくるサークルを立ち上げたことも思い出します。
東京のブティック社を見学し、土産にいただいた布ぞうりの作り方の図書がきっかけでした。
シャツなどの綿製古布を使い、主婦たちが上手に布ぞうりを手作り。
夏には、素足で履け、健康のためにもよいので、1足1000円ではお得な買い物と着実に販売されています。

また、無料で「差し上げます」の品も店頭に置くと、すぐにお持ち帰りされる例も多くなっています。
古い書籍も、趣味や関心ある内容のものも選べるよう、来週から店頭に並びます。
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歩みその15 移住者たちの情報センター

21年創業時には、甲府にある自然食品とこだわり商品の店「有機村」の井上直記さんに経験を活かして骨折りいただいた。
その後、商品をいきいき村で販売し、また、県外から富士川町に移住したいと関心ある若者たちを大勢紹介いただいた。
街中プラザ「いきいき村」は、情報センターとして、古民家を案内したり、町に詳しい不動産業者を紹介したりお手伝いしている。

20年間では陶芸家、森林指導員、木工作家、陶芸家、写真家、農家民宿、パン工房、森のようちえん園長など数10世帯、数百人の方が移住し新住民として頑張っている。
特に、2011年3.11東日本大震災以降に、この町の自然と景観に魅せられて「覚悟を決めて」、この15400人程の町の山間地の平林、穂積などに多く若者が移住先を求めている。
お仲間たちは、家族付き合いで、森とも共生した活動を行い、子どもたちはたくましく育っている。
その内の若い2家族は農家民宿を、県立大学の前沢先生などにもご指導をいただき、今では、町には農家民宿が3軒ある。
起業して都会の友人を町に連れてきて、町内外の交流を広めている。

穂積や平林の地元にもすっかり溶け込んで、古民家を仲間たちと改修したり、地域に元気活気をもたらしている。
町の古民家データバンクには、供給量が少ないけれど、利用も増えている。
都会の喧騒やストレスが多い社会から、空気が美味しく緑ゆたかでゆったりとした田園住まいをお奨めです。

多くの方々に自然豊かで穏やかな人々が住む富士川町へ出かけて来て欲しいですね。
もちろん、街中プラザ「いきいき村」にもお立ち寄りいただき、試食や語らいをお楽しみください。
そこで一句お届けします。
・ともに起て 地域地方を 元気にと
・それぞれが 取り組み励み 一所懸命
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